レーシック手術・カウンセリング

レーシック手術を受けるクリニックを決めたら、まずはカウンセリングです。

もしも当日いきなり手術をすると言われたり、初回でお金を払う必要があるようなクリニックは、やめておいた方が良いでしょう。

以前、大量の感染症被害者を出して問題になったクリニックでは、初回のカウンセリングもろくにせず全額を支払わせた後、「当日レーシック手術をしない場合でもお金は返しません」などと恐ろしいことを言ったとか。

私が初めてクリニックを訪れた時は、まずはカウンセリングでした。
担当医の方は、それはそれは丁寧に応対して下さいました。
「レーシック」という未知の手術(具体的な手術方法を知っているにしても、実際はどんな感じなのか分からないのですから、『未知』であることに変わりはありません)に対して不安を感じているのですから、それが当り前です。

説明も診察もそこそこに「じゃ、手術しようか」なんてあり得ません。

レーシック手術本番までに何回か通院し、その都度丁寧な説明と慎重な検査を受けます。
角膜の厚さなどによってはレーシック手術を受けられないこともあるので、検査はとても慎重です。
因みに私は角膜が薄い方だったようで、ギリギリ手術OKでした。
(失敗した場合の再手術は無理と言われました)

カウンセリング・検査の段階で本当にこのクリニックでレーシック手術を受けても良いのか不安になったら、迷わず他のクリニックに行きましょう。

レーシックは大事な眼を手術する一生モノの手術ですから、「本当にレーシック手術しますか?」と聞かれることはあっても、「今すぐレーシック手術しないと…」なんて脅されることはまず有り得ません。



posted by RK at 18:33 | Comment(0) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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