レーシック後のケアについて

私のレーシック手術の当日は母に付き添ってもらいました。
前日の検診の際に、レーシック手術後は真っ直ぐ歩いたりするのは困難なので、必ず誰かに付き添ってもらうようにと言われていました。
レーシック手術自体はほんの数分で終わり、その後は1時間ほど別室で休憩をとります。確かちょっと暗い部屋だったと思いましたが、休憩時間中は勿論寝ていました。
そして休憩時間が終わって目を開けると、とにかく眩しい!
眩しいし、コンタクトレンズと目の間にゴミが入った時のようなゴロゴロした感じがありました。
レーシック手術を受ける前に、「レーシック手術直後にはそういった症状が出るが、一時的なものである」という説明を受けていなければ、レーシック手術は失敗したんだと思ってパニックになっていたことでしょう。
結局その時はほとんど目を開けていられず、母に縋り付いて帰路につきました。
翌日そんな症状は治まり、視力が戻って嘘のように綺麗な視界に感動したものです。「レーシック受けて良かった!」と思いました。

レーシックは目の手術であり、レーシック手術後の眼はとてもデリケートなものですから、ゴミや雑菌が入らないように保護する必要があります。

そこで、一週間ほど眼球保護用ゴーグルを着用するのですが、これが色がクリアとブラックがある大きくてゴツいゴーグルなんです。
花粉症用のゴーグルをもう少し大きくした感じでしょうか。
私は手術直後の症状がひどかったので、黒いゴーグルを貰って帰りました。

私が手術を受けたのは5年ぐらい前で、ちょうど映画で『マトリックス』とかをやっていた頃だったのですが、黒くて大きなゴーグルをして大学に行ったら、友人にからかわれたのも今となっては良い思い出です。



posted by RK at 23:36 | Comment(0) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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