レーシックとは?

レーシック=視力回復手術というのはご存知だと思いますが、そもそもレーシックとは具体的にどんな方法で視力を回復させる手術なのでしょうか?

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レーシックは、高精度の医療用エキシマレーザーを角膜に照射し、屈折を矯正することで視力を回復させるという画期的な眼科手術です。これにより角膜や水晶体の屈折異常によって起こる近視や乱視・遠視を治療することができます。
レーシックが優れている最大の特長は、角膜に“フラップ”と呼ばれるフタ状の部分を作成することにより、角膜の表層部を温存できる点にあります。これにより、以前の屈折矯正手術と比べ、安全性と手術後の回復力が飛躍的に高まりました。

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私が5年ほど前にレーシック手術を受けた神奈川クリニックから抜粋させていただきました。

やることは単純です。

1.点眼麻酔
2.角膜を切ってフラップというフタを作る
3.フタを開ける
4.レーザーを当てる
5.フタを戻す

↑こんな感じです。

レーシック手術にかかる時間は、両目で大体10分前後だったと思います。(手術椅子の高さ調整の時間とかも含めて)

痛くはありませんでしたが、かなり怖いです。
だって、(角膜を)切られた! 捲られた! 何か光が…!
…っていうのが全部感じられるんですよ。

麻酔はしているから痛くないし、点眼麻酔の効き目は前日までのカウンセリングと検査で分かっていたはずなのですが、いざレーシック本番になると本当に怖かったです。
本当に痛みは無いし、手術は大成功だったんですが…

手術内容を改めて見てみると、かなり危険ですごい手術ですよね。
角膜を切られて視界がぼんやりとした時に、改めてそう思いました。

今は私がレーシックを受けた5年前よりもかなり安価で手術を受けられるようになっていますが、前述の通り危険な手術ですから、病院選びは慎重にならないといけませんよね。



posted by RK at 14:23 | Comment(0) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーシックとの出会い

私がレーシック手術を受けたのは、今からちょうど5年ほど前のことでした。
今では多くの有名人もレーシック手術で視力を回復させていることもあり、「レーシック」という言葉が広く浸透していると思いますが、当時はほとんどの人がレーシックなんて言われても何のことか分からないような状態でした。
私はたまたま特番でレーシックが取り上げられていたのを見て、進行する近視に悩んでいたこともあり、レーシック手術を受けることを決意しました。
当時の私もそうでしたが、手術を受けて視力を回復させたいと思いながらも、正直手術の内容的にも料金的にも不安があるのではないかと思います。

視力が回復するということは、地味に高価なコンタクトレンズやメガネを買い替える必要も、煩わしいお手入れをする必要もなくなるのですから、レーシックに魅力を感じるのは当然のことだと思います。

ですが、大切な眼を手術するのです。

「手術する」というとピンと来ないかもしれませんが、「目の角膜を切ってレーザーを当てる」のです。
これって凄いことだと思いませんか?

技術や料金の問題はもちろんのこと、少し前にも不衛生なクリニックで感染症が発生したというニュースがありましたし、レーシック手術を受けるクリニックを十分に調査する必要があります。

posted by RK at 10:04 | Comment(0) | レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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